WANGAN CREATE

WANGAN CREATE is... THE AMAZING 日常に、驚きを

  • 国家戦略特区という、なんだか聞き慣れないが、ちょっとかかっこいい言葉。いったい国家戦略特区とは何なのでしょうか。内閣府地方創生推進事務局のHPを見てみると
  • 経済社会の構造改革を重点的に推進することにより、産業の国際競争力を強化するとともに、国際的な経済活動の拠点の形成を促進する観点から、国が定めた国家戦略特別区域において、規制改革等の施策を総合的かつ集中的に推進します。
  • https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc/(内閣府 地方創生推進事務局より)
  • とあります。
  • つまりは、産業の発展の為に妨げとなる規制(いわゆる岩盤規制)の突破口を特定地域で作り新たな試みの実験的な取り組みを行えるようにする事です。

空飛ぶ配達。ドローン宅配って?

  • 国家戦略特区に指定されている地域はいくつかあるのですが、先日千葉市が発表したドローンによる宅配は、数ある区域・取り組みの中でも特にメディアを賑わせたことで記憶に新しいです。
  • 計画としては、幕張新都心に近隣する東京湾臨海部の物流倉庫から無人飛行機(ドローン)により、海上(約10km)や花見川(1級河川)の上空を飛行し新都心内の集積所まで運び、住宅街区内のマンション各所へ宅配を行うことで、都心部における人がいないところを通った10kmもの飛行距離の実証実験が可能となるとのこと。
  • 実現すると、遠隔での診療および服薬指導を行い、医療用医薬品(処方薬)と要指導医薬品の配達を行うことも出来るようになるかもしれません。
  • また、2016年4月11日には千葉市幕張新都心の商業施設及び共同住宅において、小型無人機(ドローン)による物資輸送のデモンストレーションが実施されました。当日は、多くの関係者の見守る中で商業施設から公園へワイン瓶を運び、実現に向け準備が着々と進められています。

先端技術を活用したモビリティーの導入

  • 国家戦略特区での取り組みはドローンだけではありません。幕張新都心内の公道(車道・歩道)を利用して、ロボットタクシーの無人運行や、パーソナルモビリティのシェアリングサービスの実証実験が検討されています。
  • ロボットタクシーの無人運行
    幕張新都心の車道を利用して、ロボットタクシーの運行サービスを行います。
    パーソナルモビリティのシェアリングサービス
    ・幕張新都心内の歩道空間を利用して、パーソナルモビリティのシェアリングサービスを行う。
    ・パーソナルモビリティの無人・自動走行を目指すとともに、最高速度10km/hまで対応可能とする。
    ・自動走行を目指すとともに、最高速度10km/hまで対応可能とする。
  • https://www.city.chiba.jp/sogoseisaku/sogoseisaku/makuhari/tokku_proposal.html(千葉市HP 国家戦略特区より)
  • 具体的には上記に引用したように「ロボットタクシーの無人運行」と「パーソナルモビリティのシェアリングサービス」を軸に実証実験を行っていくようです。
  • 高齢化社会を迎える日本では、免許を返納するお年寄りが増える事が想定されています。この技術が実用化すると、そんな移動手段が狭まったお年寄りや障害者の方などでも、気軽に快適な移動を出来るようになる日がくるかもしれません。
  • 今回は千葉市の国家戦略特区に関する取り組みを御紹介させて頂きました。
  • 技術の進化に伴い、私たちの暮らしはどんどんと豊かになっていきますが、まだまだ沢山の課題を抱えております。
    千葉市の国家戦略特区のように人の暮らしが便利になる実証実験、是非応援したいですね。

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