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THE NEST 新都心を、住む

北欧のある都市をヒントに作られた日本の街ってどこ?

ストックホルムを参考にして作られた街が、日本にある。 皆さんはそう聞いたらどこを思い浮かべるでしょうか。

「ストックホルムという街を良く知らない!」という方の為に、少しストックホルムの説明をさせて頂きます。ストックホルムはスウェーデンの首都であり、北欧を代表する世界都市です。眼前にバルト海が広がるスウェーデンの南東部に位置しており、14の島々で形成されています。その島々を橋でつないであるために、市の面積のうち多くを運河が占める作りになっているので水の上に浮いているような景観から「水の都」や「北欧のヴェネチア」と呼ばれています。

また、ストックホルムの郊外は3駅のうちのひとつを「商業機能を含めた中心地区」として定めることで周囲の駅との住み分けをする「ワンセンター・システム」を採用しています。

そんなストックホルムを参考にしているのが、実は千葉市美浜区なのです。JR京葉線の「海浜幕張」「検見川浜」「稲毛海岸」の3駅を1つのくくりとして捉え、中心地区を「海浜幕張」とし、周辺の「検見川浜」を“住む街”や“行政の街”として、「稲毛海岸」は“レジャーの街”として役割を分ける。それぞれ個性を持ちながら相互に補完し合うそんな街づくりを目指す。美浜区の基盤となっているのは、1960年代より始まった「千葉海浜ニュータウン」計画なのです。

普段何気なく生活している街に、実は、こんなにも暮らしやすい街をつくるためのこんな工夫があったと思うと驚きですね。

18.1.18
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18.1.18
1月20日(土)より、第Ⅰ街区最終期 建物内”新”モデルルームグランドオープン! ご見学の際は、グランドエントランスへお越しください!